二世帯住宅にするなら防音対策だけは絶対にしてください!

日記
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二世帯住宅にするなら絶対に防音対策だけはしてください!

これは今後二世帯住宅で住むのであれば必須事項と言えます。なんでそんな事が言えるのか!?

ちょっと大げさじゃ無い?

私は二世帯住宅に住んでいるのですが「音」問題がいかに深刻なのかを痛感したからです。お互いの為に、防音対策だけはシッカリするべきです。

仮に防音対策が不十分なまま生活をしてしまうと…、後々辛い思いをしてしまうかもしれません。

そこで、この記事では私が防音対策をしなかった為に起こってしまった辛い出来事を紹介したいと思います。

二世帯住宅では防音対策が絶対に必要!

二世帯住宅を考えている人は、充分に防音対策を両家で相談した上で建てるようにしましょう!

もちろん外壁や内装など家を彩る部分は大切なのですが、それ以上に2つの家庭が一つの建物の中で生活をするわけですので必然と「音」に敏感になってきます。

中には、

「自分の親(または子供)だし少しの音くらい気にならないだろう!」

そう考える人は多いかもしれません。

まして初めて家を建てる人はそんな防音のことまで意識がいかないかもしれません。しかし、この「防音」ですが、本当に重要です!もう一度言います。

「防音対策は本当に重要です!」

なのでまずこのことをまず頭に入れておきましょう。では実際に生活をしていく上でどんな「音」が気になってしまうのでしょうか。

二世帯住宅での気になる「生活音」とは!?

アパートやコーポなどで生活したことのある人はこの生活音については理解できる人が多いかもしれません。大まかに紹介してみると、

(1)水回り関係の生活音

(2)ピアノ、エレクトーン、ギターなどの楽器音

(3)階段を上り下りする時の音

(4)ドアの開け閉めによる開閉音

(5)子供が走ったりした時などの生活音

(6)喧嘩や叫び声などの会話音

などなどまだまだたくさんあるのですが大きくまとめてみると大体こんな感じですね。これらを見てみて、

「え!?こんなの大丈夫でしょ!ってか神経質になりすぎ(笑)」

もしそう思ったまま二世帯住宅を建ててしまったら地獄を見るかもしれません。現に私が体感していますので。。。

(1)水回り関係の生活音

水回りとはご存知の通り、

  • お風呂
  • トイレ
  • キッチン
  • 洗濯機

などの水まわりなどを指します。トイレやキッチンに関しては仕方ない部分もありますが、お風呂や洗濯機などの生活音は使う時間帯を気をつけないとトラブルになりかねません。

相手が干渉してくる場合、これらの音をめぐって不仲になってしまうという事例も沢山あります。

ちなみに我が家はお風呂は8時までには入るようにして、洗濯機も夜9時以降は使わないようにしています。

(2)ピアノ、エレクトーン、ギターなどの楽器音

これは特に娘や息子の習い事に大きく関係してくるかもしれません。我が家では娘がピアノを習っているのですが、昼間にもかかわらず自分の親に、

「ピアノの音がうるさいからもう少し静かに練習してくれない!?」

と言われたこともあります。子供は一生懸命練習しているのにこんなことを言われてしまったらやる気も起こらなくなってしまいます。

もちろん、電子ピアノを購入しようかとも思いましたが、娘にはピアノの生の音を感じてもらいたかったので買ったのですが、思ってもないところで非難されたのには正直自分の親ですが腹が立ちました。

今後子供に何かしら楽器を習わせたいと思っているのであれば、楽器音の事も意識するようにしましょう。

(3)階段を上り下りする時の音

基本的に親世帯と子供世帯とでは生活リズムが違います。

そのため、こう言った階段の昇降音も気になってしまうことがあります。また、子供達が階段を駆け上がるように登ったりすることで大きな音を響かせることになってしまいます。

これがトラブルの引き金になってしまうこともありますので、階段部分の防音に関しても充分に留意しておかなくてはいけません。

実際、我が家でも子供のドンドンとした階段の昇降音がうるさいと言われたこともあります。

(4)ドアの開け閉めによる開閉音

生活音としてドアの開閉音も気になってしまう音になります。

特にこの音は上下分離型だと特に音が響いてしまうので、これに対する防音対策はしっかり立てておかなくてはいけません。

ドアが「バン!!」ってなったりした場合は、ほぼ間違いなく相手の世帯にも音が伝わっていると思ったほうがいいです。

ドアの開閉音は意外と響きます。ドアの開閉音に対してもきちんと防音対策をする必要があります。

(5)子供が走ったりした時などの生活音

これは親にもよるのですが、仮にお互いの関係が不仲になってしまった場合は容赦なく干渉してくると思っておいたほうがいいです。

子供に罪はないのですが、気になる音として突っ込んできます!

実際私の家でもあったのですが、

「下に住んでいるんだからもう少し走らないように教育してくれない?」

と言われたことがあります。また、

「走り回るなら家の中でなくて外でしてくれ!」

とまで言われたことがあります。

なので、子供の出す生活音にも注意しておかなくてはいけません。

(6)喧嘩や叫び声などの会話音

どんなに仲の良い夫婦でも1年に何回かは喧嘩をすることもあるでしょう!

そんな夫婦喧嘩や言い合いの声が親世帯に聞こえてしまうかもしれないといったリスクも頭に入れておかなくてはいけません。

喧嘩した翌日に、

「昨日、何かあったの!?」

何て聞かれてしまうことも。。。嫁さん的には「いちいち首を突っ込まないで!」って思ってしまうはずです。

こんなことを聞かれてしまうと、「この家にはプライバシーもないのか!?」って思ってしまいます。

こう言ったまさかの事態についても想定しておかなくてはいけません。

二世帯住宅によるお互いの生活音が夫婦関係を悪くさせてしまうかもしれない。。。

二世帯住宅で住む場合は常にこの事は頭に入れておかなくてはいけません。

二世帯で生活する相手が旦那側の親であるのなら、奥さんに対しては十分に気をかけてあげる必要がありますし、一緒に住む前に取り決めをしておく方がいいです!

「〇〇をするのは何時から何時までにしよう」

みたいにね。しかし、個人的にはお金がかかってしまったとしてもお互いのプライバシーを守るためにきちんとした防音対策をしておかなくてはいけないと思います。

家が建ってしまってからでは時すでに遅しですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は二世帯住宅にするなら絶対に防音対策だけはしてください!とお願いのような見出しの中で記事を書いたのですが、防音は大切です!

最後にもう一度、

「二世帯住宅において防音対策は本当に大切です!」

なので、二世帯住宅を考えている人は必ずこのことを念頭に置いて建てるようにしてください。

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