頭のいい子を育てるおはなし366の口コミが気になったので買ってみた

日記
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「頭のいい子を育てるおはなし366」って知っていますか?

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦!と書いてあったのですが、正直この久保田カヨ子先生という人、私は知りませんでした。

ただ、今回の「頭のいい子を育てるおはなし366」自体には興味があったので購入しました。

タイトルに入っている「頭のいい子を育てる」っていう言葉は私的には受け入れ難いものですが、本の中身は非常に充実していましたし、かなりのボリュームです。

私は書店で購入したのですが、本の重量としてはかなり重い部類です(笑)家の体重計で測ると1㎏以上もありました!

この「頭のいい子を育てるおはなし366」を読み聞かせることにより実際に子供たちはどんな反応をするのか気になりますよね!

「頭のいい子を育てるおはなし366」ってどんな本!?

この「頭のいい子を育てるおはなし366」は冒頭にも書いてあるように久保田カヨ子先生という人が推薦している書物でもあります。

本の分厚さは10㎝近くあり366日分(うるう年含む)のお話しが収容されています。そしてキャッチコピーに「1日3分で読める!」ってコピーにも魅力を感じました。

1日3分だとそんなに手間も感じませんからね。しかし、中身を見てびっくり!一つのお話しを3分で読むことってできるの!?って内容です。

大人が普通に読んでも5分くらいはかかります。

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これだけ凝縮されているお話の内容なのですがしっかり押さえるべきところは押さえられていて、私自身も昔自分の親にこのお話を読んでもらったな〜なんて思い出したりもしました。

本は1月〜12月までの日にちがそれぞれ振り分けられています。

例えば、この記事を書いている日が10月26日なので、「10月26日のお話は何だろうね〜?」ってめくってみるとその日のお話しが書いてあるのです。

もちろん日にちとお話の内容の関係性はないのですが、子供とのコミュニケーションをとるにはとてもイイです。

そして何よりも、お話のバリエーションにもビックリさせられました!古今東西の有名なお話だけではなく少し怖いお話や落語などのお話も書いています。

  • 日本の昔話
  • 神話
  • 明治大正の文豪の作品
  • 赤毛のアン
  • 怪盗ルパン

までそのジャンルの幅広さには驚きを隠せませんでした。

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そしてお話を読むごとにシールを貼り付けることもできるので、その日お話を読んだ最後に「シール貼ろうか〜」っていうと大抵子供は喜びます。

では、そんな「頭のいい子を育てるおはなし366」なのですが実際に子供はどんな反応をするのか!?我が家の場合を口コミしたいと思います。

「頭のいい子を育てるおはなし366」の分厚さにドン引き!

まず、この本を出した時にまずはじめに言われた言葉、

子供「何それ!?」

私「ん!?本だよ〜!」

子供「どんなお話し??」

私「いろんなお話しが書いてあって面白いよ〜」

子供「全部読むの。。。??」

私「毎日ちょっとずつ読むんだよ〜」

子供「よかった〜、いっぱい読んだら頭熱くなるもんね」

私「そ、そうだね。。。(笑)」

ちなみにこの本を読み聞かせた時の娘の年齢は3歳でした。3歳の子でもこの本のボリュームにはかなりびっくりした様子です。

しかし、一番はこの本を毎日聞いてくれるかどうか。。。ってこと。

初日は意外にも真剣に聞いてくれて1つのお話だけで終わるかなって思ったのですが、気がついたら4つくらいのお話を読んでいました(笑)

なのでシールもその日だけで4つ貼りました!そして、366日かかるはずの本なのですが、気がつくと2ヶ月くらいで全て読み終えてしまいました!

しかも全てのお話しを読み終えたのにもかかわらず、もう一周読んでくれと言われたので、上のお兄ちゃんにバトンタッチ!

そして毎日兄妹2人でその本を楽しんでいます。(現在進行形)

「頭のいい子を育てるおはなし366」を読んだ効果はあった!?

正直、わからないです。

何かの書物で「読み聞かせは子供の感受性や想像力を豊かにする」といったことも聞いたことがあります。そういった観点からいうと、物事に対して色々な考えを持つことができるようになったのかな?とは最近思います。

本の中身を見てみると分かるのですが、1つのお話しに対して1つの挿絵しかありません。なので子供からすると話の内容を聞いて想像するしかないんですよね。

私の友人もこの「頭のいい子を育てるおはなし366」を買って子供に聞かせていたらしいのですが、初めのうちは「〇〇って何?んじゃ、〇〇は?」みたいに質問攻めだったそうです。

しかし、ある日を境に話が始まると目を閉じて想像するようになったそうです。そして気がつくと眠っていた。。。なんて羨ましい話しも聞きました。

我が家の場合は、兄妹2人が一つの本を手にして読んでくれているのでとても助かっています。

上のお兄ちゃん(小学高学年)も「この話面白い!」なんていってずっと読み進めてくれていますので、彼自身も楽しんでいる様子を伺うことができました。

「頭のいい子を育てるおはなし366」で頭は良くなるの!?

実際こう思っている人もいるかもしれません。

しかし、最近の多くの子供たちは携帯型のゲーム機の普及で本を読む機会も昔と比べるとかなり減ってきたように思います。

我が家も例外ではなく、上の子なんて「友達と公園に遊びに行ってくる〜」って言って、走り回ってきたのかと思えば、公園でみんなで集まってゲームしてた!ですからね。。。

なので、色んなお話を集めてくれた「頭のいい子を育てるおはなし366」は子供にとっても読み応えや新鮮味もあり、ついつい読み続けてしまう様です。

私が読ませて感じたことは間違いなく聞く力と想像力は豊かになると思います。想像力が豊かになると、いろいろな発想もできるようになります。

発想ができるようになれば提案も出来ます。

提案ができれば提供ができます。

ビジネスにおいても趣味においても想像力は非常に大切なのです。また、親に読んでもらったという記憶は大きくなってからも思い出として残ります。

これっていいことですよね?

何歳から読ませればいいの!?

これに関しては「いつからでもいいんじゃないの?」ってことなのですが。。。しかし、最も効果的な時期というのもある様で、その時期は2〜4歳くらいであろう!と言われています。

それは人の脳の発達が生まれてから4年間の間に急速に成長するためだと言われています。

実際我が子は3歳からピアノを習わせているのですが、覚えるスピードがビックリするくらい早いです!なのでこの時期の子供の脳って凄まじい勢いで成長しているです。

しかし、一番はあなたが子供に話しを読んであげたいと思った時が一番の「読み聞かせ時期」だと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「毎日読み続ける」ことは確かに大変ですが、この本を読んであげることで、子供の脳は確実に成長します。

今の時代って「イエスマン」では生き残っていくことは困難じゃないですか?そしてこれからの世の中だって今以上に厳しくなってきます。

そんな時に豊かな発想力や感受性、想像力があれば一人間としても生き残っていけそうですよね!?

そして私たち親が子供にできることといえば、大人までの成長過程の中で、できるだけ色々な体験をさせてあげることだと思うのです。

なので、子供の為に何かタメになることをしてあげたい!そう考えているのであれば今回紹介した「頭のいい子を育てるおはなし366」を購入するのはとってもいい選択だと思いますよ。

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