副業がバレた時の言い訳ってどう言えばいい!?

副業
この記事は約5分で読めます。

副業がバレたっぽい!言い訳ってどう言ったらいいんだろ…

世間では空前の副業ブームで副業をしているサラリーマンの方も多いかもしれません。

HAYATO
HAYATO

私もサラリーマンしながら副業としてアフィリエイトをしてたのですが、バレそうな時が何度もありました。特に私の勤めていた会社は副業も解禁されていなかったので、もしバレると減給処分など、割と厳しい処分だったり…。

その為、バレる、バレないについてはかなり気をつけていました。

もちろん、バレないのが一番ですが、もし万が一、副業がバレてしまいそうな時はどう言い訳をすればいいのでしょうか!?

そこでこの記事では、

  • 副業がバレてしまいそうな時の言い訳
  • 副業がバレてしまう2つの原因

について紹介したいと思います。

最後まで読んで頂くことで、副業がバレてしまいそうな時にも、上手く言い回せるかもしれませんよ。

副業がバレた時に効果的な言い訳ってある!?

副業言い訳

副業がバレた時に効果的な言い訳…、実はあります!

ただ、間違っても、

「最近FXで儲かって…」

「株で思ったよりも利益が出てしまって…」

なんて言い訳はダメですよ!

ましてバレてしまったことに対して逆ギレしてしまうのも大人としては、みっともないですし後々どうなってしまうかも分かりません。

HAYATO
HAYATO

その場を穏便に済ませたい場合は、ある程度相手に納得いく言い訳をする方が賢明です。

そう考えると、

  • 親の所有するアパートを引き継いで自分名義にしたので、そこからの家賃収入がある
  • メルカリやヤフオクで家のいらないものを転売したら相場よりも高く売れた

この手の言い訳がベターです。

上記の言い訳であれば、恐らくそれ以上は相手も追求してこないでしょうし、興味も湧かないと思いますよ。

では、仮に副業がバレてしまったとして、会社での処分とかって気になりませんか?

HAYATO
HAYATO

当然、所属している会社によって処分内容はバラバラですが、会社の社長が副業に対してどれくらい理解があるかによります。

副業に対しての会社の理解度別に解説してみたいと思います。

副業にゆるい会社の場合

副業にゆるい会社の場合、あまり大ごとにはしない場合が多いです。

そもそもゆるい会社というのは基本的に社内規定も形骸化している場合が多いので、社員の素行に対してもよほどのことがない限りあまり指摘されません。

HAYATO
HAYATO

最近は特に不況で社員の給料保証も無くなりつつあるので、副業に対してもあまり突っ込まれない可能性があります。

では、その逆のパターンではどうでしょうか。

副業に厳しい会社の場合

「副業に厳しい会社」=「車内規定を徹底してる会社」

とも言えます。

この手の会社で副業がバレてしまうと、場合によっては減給・訓告などの重い処分も受けなくてはいけなくなるので注意が必要です。

一部上場企業や公務員の様な立場の人は副業に対しては社内でも特に冷たい目で見られるかもしれません。

要は社内の空気や職場の環境によっても厳しい・厳しくないというのはありますし、どちらにしても副業をしている場合はあまり公にしないほうが無難です。

HAYATO
HAYATO

ある程度稼いでくると、会社の給料に対しての愚痴や儲けたお金の話をしてしまいがちなのですが、ここはグッと堪えましょう!

では、そもそもどうして副業がバレてしまうのでしょうか!?

副業がバレそうになる原因は主に2つ!

副業がバレそうになる原因は、

  1. 同僚に副業のことを話していた
  2. 住民税の増加によるもの

主に上記の2つの場合がほとんどです。

1)同僚に副業のことを話していた

副業してても稼げない時期は人にお金の事を言うことはありませんが、月に数万円ほど稼げる様になるとポロっと副業のことを言ってしまいがちです。

私もアフィリエイトをやり始めて半年くらいの間はほとんど稼げなかったので、人に自慢する事もありませんでした…が、月に10万、20万と稼げる様になるとこれが言ってしまうんですよね。

例えば、

「最近ハヤトさん羽振りいっすね!なんかやってるんですか!?」

HAYATO
HAYATO

「ちょっとね〜、実は…」

みたいな感じで口車に乗ってしまいポロっと言ってしまった…って感じです。

これは本当に気を付けた方がいいです。

どこで誰が聞いているかも分からないし、何より話した相手が上司に伝えてしまうと最悪ですから。

HAYATO
HAYATO

副業解禁している会社でない限り、職場内ではくれぐれも副業のことは口にしない様にしましょう。

2)住民税の増加によるもの

年間の副業収入が20万円を超えると、基本、サラリーマンであっても事業届けを出して確定申告をした方がいいです。

確定申告をしないままだと、万が一税務調査が入ってしまうと何も言えないどころか、会社からも退職を迫られる可能性もあります。

確定申告の申告額によっては住民税も増加するので、サラリーマンで勤めている会社の経理がテキトーでない限り、

何故住民税が増えているの?

と聞かれる事もあります。

住民税によって副業が知られてしまうわけですし、法律通り確定申告をしていてもバレてしまうことはあるのです。

んじゃ、サラリーマンしてると副業は無理か〜。

と思ってしまいそうですが、バレにくくする方法はあります。(必ずではありません)

まとめ

今回は副業がバレた時の言い訳について考えてみました。

副業がバレた時の言い訳は、

  • 親の所有するアパートを引き継いで自分名義にしたので、そこからの家賃収入がある
  • メルカリやヤフオクで家のいらないものを転売したら相場よりも高く売れた

この手の言い訳がベターですし、大凡のことでは突っ込まれないと思います。

ただ、

会社の規定もありますので、サラリーマンを辞めずに副業として続けるのであれば、社内規則に準ずる必要はあります。

「会社の給料だけではやっていけないからやってるのに…」

ほとんどの方がそう思って副業してるので、働き方改革が浸透するのを待つか、会社を辞めれるくらいの収入を副業で稼ぐというのもありかもしれませんね。

一度きりの人生ですので、ぜひ自分が納得できるライフスタイルを確立してみてください。

コメント

  1. tomo より:

    初めまして。松山市に住んでいる主婦です。アフィリに興味があるのですが、パソコンが苦手なのでスピードが上がりません。コンサル募集はされていませんか?

タイトルとURLをコピーしました