会社が合わないから転職したいと思うのはダメなのかな?

サラリーマンのススメ
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就職してる人の中で「会社が合わないから転職したいと思うのはダメなのかな?」って思う人もいるかもしれません。

私から言わせてもらうとそれは「あり!」だと思います。その理由について今回は書いてみたいと思います。

会社が合わないから転職したい!。。。こう思うのはダメなこと?

おそらくそう思っている人は世の中にたくさんいると思います。

実際私も今までに4つの会社をサラリーマンとして働いてきましたが、その中の会社で自分に「合う」、「合わない」はありました。

もちろん転職する際はいろいろ考えたし、何度も自問自答して1か月くらいは悩みました。

当時は家族もいなく自分一人だけだったので、何とかなりましたが、子供がいたりするとなかなか難しいかもしれません。

しかし、個人的には会社が自分に合わないから転職したいと思うのは「あり!です。

会社は沢山あります。そして、その会社では功績をあげられなかったとしても、別会社に転職することでどんどん出世していった!そんな人を私は何人も見てきました。

もちろん勤めている会社の中にはいろんな人がいます。その中で自分に合う人、合わない人もいるはずです。

また、実際に働いてみて分かることも沢山あります。

・給料が仕事内容と見合っていない

・仕事に変化もなく将来のビジョンが不透明で目標が立てられない

・上司との人間関係が上手くいっていない

・職場での人間が上手くいっていない

・労働環境・労働内容や労働時間に不満がある

・社長の考えに賛同できない

・社風が自分に合わない

など色々な理由があると思います。中でもやはり一番の理由は、会社での人間関係が多いと思います。人間関係が上手くいっていると多少会社での仕事が辛かったりしても我慢できる事って多いと思います。

逆に仕事はそれほど辛くないけど人間関係がズタズタだと職場に行きたくなくなります。

私は過去に中小企業、上場企業など幾つかの企業に就職し実際に働いてきましたが、人間関係のあり方も会社によりそれぞれでした。

中小企業での人間関係の特徴

個人的に中小企業と言われる会社は、人間関係も密な場合が多いです。小さな話でもすぐに社長の耳に入ることが少なくありません。

そのため、社員は発言に対して結構気をつけていることも多いと感じます。

私は過去に「有限会社〇〇」って感じの中小企業に勤めていた事があるのですが、社長と専務が親戚関係だったんですね。

なので、比較的アットホーム的な感じではあったのですが社員のプライベートにまで首を突っ込んできて、色々口出ししてくる姿勢には本当にうんざりしました。

また他の会社では、先輩が自分とは全く性格が合わなく毎日の仕事が苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。自分には若いからといって、かなりヒドい接し方をしてくるのに対し目上の人には人間が変わったように媚を売っている奴。

「なんやこいつ!気持ち悪っ!」

そう思いながらも半年は頑張ったのですが、やっぱりダメでしたね(笑)辞めました。

別に中小企業が肌に合わなかったというわけではなく、やはり会社での人間関係が個人的には合いませんでした。

そして、一時はフリーターとして頑張ったのですが子供も生まれたこともあったので真剣に就職活動をしました。

そしてようやく受かった会社が名の知れた一部上場企業の会社でした。この会社に就職してからは今までの会社の概念も少し変わりました。

上場企業での人間関係の特徴

個人的に上場企業に就職することはどうなのかな?って部分もありましたが、一番の特徴は、

「ここ、学校!?」

って感じでした。朝は朝礼、お昼時間にはチャイム、終業時間になるとそれを知らせるアナウンス。決まった時間に何かしらお知らせが入ってきました。

今までこんな会社には入社したことがなかったので、初めは躊躇しましたが人間慣れてくるとそれが当たり前になってくるのです。

なので、中小企業の会社と比べると時間にキッチリしていた印象もありますし、社内の人間関係も比較的サバサバしていました。私はこちらの方が肌に合っていたらしく独立までの10年間をこの会社に身を置くことができました。

しかし、今思うと会社が合う合わないは個人の取り組み次第のところではあるのかな?とも感じました。

会社が合わないと思うなら迷わず転職!。。。でも。。。

自分に今いる会社は合わない!と思っている人もいると思います。

そう思う時は思い切って転職してみるのも全く問題はないと思います。特に人間関係がこじれてしまった場合は、会社に行くのも辛くてしょうがないと思います。

しかし、一つ言えることは自分の取り組み次第で環境は変えることができるということです。

今のご時世、就職して正社員になることはまだまだ難関な場合があります。特に年齢が30歳を超えたり家族がいたりすると会社側から何かしらの理由で不採用を突きつけられることもあります。

そのため、30歳までに色々な職業を体験してみることはとてもいいことだと思います。

私の周りが必死に就職活動している頃は、採用してくれた会社には身を粉にして頑張る!といったよくわからない大義も存在していましたが、今それを真に受けて実行していると体も壊してしまいますし、何より精神的に持たないです!

「自分に合った職場」

というのは必ずどこかに存在します。逆に「この会社、自分には合わないかも。。。」なんて思っていても何かのきっかけで環境が好転する場合もあります。(少ないですが。。。)

「身体は資本」

これだけは念頭に置いて欲しいと思います。身体を壊してしまうと何にもなりません!私の知り合いに会社勤めにより「対人恐怖症」になってしまった友人がいます。

その彼が言うには親が「せっかく採用してくれたんだ!情けないことを言わずにしっかり働くことが当たり前だろ!」と言われながら12年間その会社に勤めたらしいです。

その結果、身体を壊してしまい挙げ句の果てに「対人恐怖症」、「自律神経失調症」、そして過呼吸を起こしやすくなってしまったと言います。

身体を壊してしまうとお金を稼ぐ事も出来ませんし何かを楽しむ事もできません。そうなってしまってからでは遅いのです!

「会社が合わないかも!?」は何かのサインかも!?

就職活動をしてようやく入社した会社に勤めたものの「何か合わないかも!?」と感じる場合は、自分との相性が合わない可能性があります。

もちろん先述しましたが、何かのきっかけでよくなる場合もあります。

しかし、あなたの直感で感じたことなのですから大抵はあっているのだと思います。だからと言って「ちょっと合わないからや〜めた!」っていうのは無しですが。。。(笑)なので、

「会社の何が自分に合わないのか?」

これを明確にすることで、次の転職先がどう言ったものがいいのかが分かってきます!

そして、私の友人のように「会社が合わない」そう感じたままの状態で長く勤めることは身体や年齢など様々なところでリスクも大きくなってきます。

もしそう感じたのであれば出来るだけ早い決断をする方が身の為です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「会社が合わないから転職したいと思うのはダメなのかな?」ということに対して私の見解を書いてみた。

要は合わない会社に長く勤めるよりも、早く自分に合った会社を見つける方がいいに決まっています!

親や世間体などいろいろあるかもしれませんが、会社に通勤して仕事をするのは自分自身です。自分に嘘はつかないで下さい!

必ずあなたに合った会社は見つかりますから!

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