会社の飲み会に誘われないのは何故!?

サラリーマンのススメ
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今回は会社の飲み会に誘われないのは何が理由なの!?ということで考えてみたいと思います。

社会人で会社員をしていると色々な場所で飲み会が開催されると思います。特に会社の部署、取引先、はたまた大きな会社であると労働組合の飲み会などもあるのではないでしょうか!?

そんな中、「待てど暮らせど飲み会のお誘いがないんだけど。。。」こんなことを思っていた時期が私はありました。

しかし、ある時期を迎えた頃に頻繁に飲み会に誘われるようになりました。

会社の飲み会に誘われない理由とは!?(私の場合)

私が初めて会社の飲み会に誘われたのは入社して間もない頃です。

入社、いわゆる新入社員の頃って右も左も分からない状態ですよね?そんな時に会社の先輩から飲み会に誘われたわけですが、当時の私はかなり無愛想でした(笑)

正直、「よく面接で受かったなお前!」って言われるくらいです。。。

そんな私を会社の飲み会に誘ってくれたわけですが、後から聞くと「なんやあいつ!」みたいな感じでかなり評判悪かったんですよね。

もちろん私は粗相がないように寡黙にお酒を飲んでいたわけですが、どうやらそれが良くなかった様です。

会社の先輩的には年下の後輩なので、どんどん絡んできてほしかった部分があった様ですが、そんなの無理ですよね!?

だって新入社員ですよ?下手に出しゃばった行動を取ってしまうと、にらまれる可能性だってあります。

そんな経緯があったためか私は他の社員の子たちと比べても断然飲み会には呼ばれていませんでした。しかし、ある日を境に頻繁に飲み会に誘われる様になりました!

私が飲み会に誘われる様になったきっかけ

私が飲み会に誘われる様になったきっかけは会社で好成績をあげる様になったからです。

こんなこと書くと、

「あんただからそうなったんだろ!?」

って聞こえてきそうなのですが、そうではありません。好成績と言ってもそこまで飛び抜けた成績を収めていたわけではありません。

与えられたノルマ、そして上下関係の遵守、仲間との信頼関係を優先してきました。

その結果、自然と周りの先輩方の目に留まる様になったらしく、結果的に色々なお誘いを受ける様になりました!

また、そういった飲み会に参加することで上下の関係も良好化し知らず知らずのうちに上司と呼ばれる人達との繋がりも出来てきてそういった上層部の人達ともお酒を交わす機会が増えていきました。

こうなってくると出世は早かったですね。

私はサラリーマン時代は課長クラスで退職したのですが、私の同期はこれまで同様の付き合いを続けていたらしく気がつけば部長クラスまでのし上がっているようです。

もちろん飲み会での関係が全てではないのですが、誘われなかった時期のことを考えると、会社という組織に属しているのであれば、積極的に飲み会には参加したほうがいいですよね。

しかし、もちろん会社での自分の在り方も徹底しておかなくてはいけません。私が思うサラリーマン社会での振る舞いはこうです!

会社での関係を良好化するための私が取った振る舞い4選

・出社時には部署の人間皆に挨拶をしていた!

・先輩のこと、後輩の事を常に意識していた!

・自分の傘下の同僚に対して決して見栄を張らなかった!

・何かをしてもらった際には上下関係なく感謝の意を伝えた!

この4点が私が会社員をしていた時に心がけていたことです。まぁ、当たり前のことなのですが。。。

特に「自分の傘下の同僚に対して決して見栄を張らなかった!」という項目なのですが、人間は自分より目下の人間に対して見栄を張ったりすることがあります。

しかし、こんなことをしても頭のイイ同僚には見透かされていることがほとんど。

特に出世を狙っているような人間からすれば、「あいつは上司と部下とでは対応が全然違う!気分悪いわ!」こんなことを思われていますし、ひどい場合は陰口を叩かれることも。。。

実際、私が目の当たりにしましたので間違いないですね。

そして最後の「何かをしてもらった際には上下関係なく感謝の意を伝えた!」ですね。上の人間ってなかなか部下に対して感謝の気持ちを伝えることをしません。

部下が上司に対して「ありがとうございました!」とは伝えることがあっても、上司が部下に対して「ありがとう!」って伝えている場面を私はあまり見たことがありません。

なのでこれが出来ているかどうかだけでも周りとの差別化はできますし、何より上司と部下からの反応は全然違います。

部下の人たちは恐縮する部分もあるかもしれませんが、きちんとその感謝の意を表してくれる先輩のことをきちんと見てくれています!

後々にわかったことなのですが、「部下に対して素体で接してくれていたのは先輩だけでした!」と退職の際に言われました。

こういった経験を持ったことからも、私のしてきたことは間違っていなかったんだなと心の中で確信しました。

会社退職後も飲み会に誘われました!

そして最近になって以前勤めていた会社の部長と課長、課長代理に飲み会に誘われました。

どうやら私の動向を気にかけてくださっていたらしく、その後どうなったのかを知りたかったようです。もちろん当時の同僚もいろいろ誘って、気がついたら20人規模の大宴会になっていました(笑)

今思うと入社当時の私は1度だけ入社時に参加させてもらってから約5年間くらいは飲み会の誘いはありませんでした。もちろんその間に世代交代や昇進もありましたのでどうこう言えない部分はあります。

しかし、毎日真面目に出社し周りの同僚や上司ともコミュニケーションを取り出してからは、私のサラリーマン生活は劇的に変化していきました。

今は自分から飲み会に誘えなくても月日が経つにつれて自分の立場も変わってきますし、環境も変わってきます。

それまでに、自分のできることを継続していくことで自然と飲み会にも誘われる様な人格者になれるのではないかな?と私は思います。

まとめ

サラリーマンにとって飲み会というのは愚痴を吐き出すための大切な場所でもあり、同僚と親睦を深めることのできる大切な場所でもあります。

また、接待の様に上司への直談判も行える貴重な時間です。

今はまだ飲み会に参加することがなかったとしても、日々の仕事に対しての意欲や会社内部でのコミュニケーションを積極的に取ることにより自然と存在感というものは出てくるはずです。

もちろん周りの人に嫌われている可能性も否めませんが、そうであったとしてもコミュニケーションを取ることによりこれらは払拭できるはずです。

また、思い切って飲みに誘ってみるのもいいですね!

「相談があるんだけど。。。」

その言葉で関係が良くなることだってありますので、ぜひ前向きに頑張って欲しいと思います。

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