関連コンテンツユニット(AdSense)をWordPressに設置する方法

アドセンス
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ある日何気なくGmailを眺めていると「Google AdSense」から「関連コンテンツ機能がご利用可能になりました」とのメールが届いていました。

「Google AdSense」の「関連コンテンツユニット」って何!?

「関連コンテンツって何?」

って思いながら、メールの確認をしてみると何やら、

・ページビュー数が平均 9% 増加
・サイトでの滞在時間が平均 10% 増加

こんな文字が!!

どうやら、今設置しているアドセンスユニットに加えて新たに「関連コンテンツ」として広告を設置できるようです。

2016年8月からはアドセンスユニットの上限数も撤廃されていて私のアドセンスサイトでも1つのページに4つ表示させています。

「これに加えてさらに広告を表示さすのってユーザビリティー的にはどうなのかな!?」

って思いながらも、さっき書いてあったように滞在時間とページビューの増加が期待できるのなら。。。

「使ってみないと!」

ってことで、早速表示できるように設定してみました^^

私はこのサイト以外にも5つサイトを所有しているのですが、その中の2つのサイトはアドセンスで収益を上げています。

アドセンスは安定した収入なので、その底上げが出来ると嬉しいですよね^^

そして、その2つのサイトはそれぞれテンプレートを「Simplicity」「賢威」に分けて使っています。なので今回は「Simplicity」と「賢威」を使っている人に向けた設置方法を紹介したいと思います。

その前にまずは「関連コンテンツユニット」の「コード」を取得する手順を紹介します。

「それは知ってるよ!」

て人は読み飛ばしてくださいね^^

「関連コンテンツユニット」の「コード」を取得する手順

まずはアドセンスの管理画面に入ります。

そうすると左サイドバーに各項目が表示されています。その中の「広告の設定」をクリックします。

そして次の画面で、「新しい広告ユニット」をタップします。

そして次の「新しい広告ユニット」の画面で、右側の「関連コンテンツ」をクリックします。

そしてら「関連コンテンツユニット」の編集画面に移ります。

ここの画面では「関連コンテンツユニット」を掲載できるサイトを選択する事が出来る他、「関連コンテンツユニット」の、

  • 広告オプション
  • スタイル
  • サイズ

を編集する事が出来ます。

「広告ユニット名」を入力しましたら、その次に「広告オプション」をクリックして「広告で収益化」をクリックして「オン」にします。

これをオンにすることで、関連記事の中に3つ広告が表示されるようになります。

次に「スタイル」をクリックすると広告の表示スタイルを編集出来ます。

※ここはデフォルトでOKだと思います

そして「サイズ」をクリックすると「レスポンシブ」か「カスタム」を選択することが出来ます。

ここでは「レスポンシブ」を選択しておけば間違い無いでしょう。

広告表示にこだわりがある場合は「カスタム」で独自設定してみてもいいかもしれませんね。

編集が完了しましたら、画面右下にある「保存してコードを取得」をクリックします。

すると「関連コンテンツユニット」のコードが表示されますので、こちらをコピーします。

画像にあるように「コードスニペットをコピー」をクリックするとクリップボードにコピーできますのでオススメです。

これで、「関連コンテンツユニット」のコードをコピーしたら次はブログに貼っていきましょう!

関連コンテンツユニット(AdSense)を「Simplicity」に設置する方法

WordPressのテンプレートが「Simplicity」の場合はとても簡単に設置することが出来ます。まず、管理画面の左サイドバーから、

「外観」>「ウィジェット」

へと進みます。

そして左側の「利用できるウィジェット」から「テキスト」を選択し、そのまま設置したい場所へと移動して行きます。

その後、好きな「タイトル」を入力し、先ほどコピーしたコードを「内容」の部分に貼り付けます。

これで、任意の場所に「関連コンテンツユニット」を貼り付けることが出来ました。

本来であれば「スポンサーリンク」や「広告」などの表示が必要なのですが、この「関連コンテンツユニット」に関しては表示がなくても問われないとのことです。

※正式なアナウンスではありませんので、心配な場合は「スポンサーリンク」等を表示させておくといいのではないかと思います。

関連コンテンツユニット(AdSense)を「賢威」に設置する方法

そして次は「賢威」テンプレートの場合なのですが、「賢威」は「Simplicity」のように、

「外観」>「ウィジェット」

と進んでもサイドバーしか編集することが出来ません。

そのため、記事下に今回の「関連コンテンツユニット」を表示さすためには、プラグインを使用するかテンプレートに直接書き込むしか方法がありません。

プラグインを使用する場合は、「Quick Adsense」がオススメです。

そして今回はもう一つの方法として「賢威」テンプレートに直接書き込む方法を紹介したいと思います。手順は、

「外観」>「テーマの編集」へと進みます。

そして「Single.php」をクリックします。

そして、

</div><!–article-body–>

を探します。

このタグは、「ここまでが独立した記事ですよ〜」ということを表していますので、記事下に「関連コンテンツユニット」を表示させたい場合はこのタグより下に貼り付けるようにします。

そのまま貼り付けてもいいですし「h」タグで「関連記事」みたいに表示させてあげてもいいですね。

まとめると、「賢威」に「関連コンテンツユニット」を表示させたい場合は、

  • 「ウィジェット」でサイドバーで編集する
  • 「Single.php」内に直接書き込む

これらの方法で表示さすことが出来ます。

※万が一に備えて子テーマを編集するか、もしくはバックアップを取っておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「Google AdSense」の「関連コンテンツユニット」をWordPressに設定する方法を紹介しました。

突如、gmailに「「関連コンテンツユニット」が利用可能」と表示されて驚きましたが無事設置の方が出来てホッとしたところです^^

しかし、問題はこの「関連コンテンツユニット」を設置することによって、冒頭でも書きました、「滞在時間」と「ページビュー」の増加、そして最大の目的でもある「収益の増加」に効果があるのかが一番気になるところですよね。

これに関しては、次の記事にその効果のほどを検証してみたいと思います。

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