サラリーマンの小遣いで貯金はどれくらい出来るのか考えてみた

日記
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サラリーマンの小遣いって平均35,000円ほどと言われていますが、どうですか?

当時私も独立する前はサラリーマンをしていたわけですが、そんなにありませんでしたよ。月2万円でボーナスの時に+1万円くらいの小遣いだったと思います。

「貯金なんて出来ません!!」

こう思っちゃいませんか!?でも主婦の人からすると、

「自分に使えるお金(小遣い)が2万もあるなら十分でしょ!」

って思われちゃいそうですが…、そうじゃないんですよね…。そこでここでは果たしてサラリーマンの小遣いで年間どれくらい貯金できるのかを私の目線で考えてみました。

(注意:あくまで私の勝手な考察です)

サラリーマンの小遣いで月2万円は妥当なのか!?

先述したように私の当時の小遣いは月2万円でした。その中から、会社の部下との付き合いや煙草代、趣味代などを出していました。

毎月手元に残るのは大体1,000円くらいだったと思います。

内訳としては、

  • 煙草代・・・5,000円
  • 昼食代・・・6,000円
  • 夜食代(おつまみ、ビール代)・・・5,000円
  • 交際費・・・3,000円程度

くらいだった気がします。多分、断捨離するとして1番はじめに思いつくのが煙草代なんだと思うんですが、私にとって当時ストレスのはけ口でもあったのでこれを削るのはハッキリ言って無理。

娯楽費と言われればそれまでなんですけどね…。

なので貯金をしないのであれば月2万円でもやってはいけるんですよね。それを考えると月2万円というのは妥当なのかな?とも思います。ただ、余裕は無かったです(汗)

給料の1割程度が小遣いって本当?

当時私の上司とタバコを吸っていた時に、

「先輩って小遣いどれくらいもらってるんです!?」

って聞いたことがありました。すると、

「俺は4万円かな」

って…、俺の倍もらってるじゃんこの人。役職もそんなに変わらないし、同じ持ち家なのにそんなにもらってんのかと思ったことを今でも覚えています。

「そんなにもらってるなら結構貯金してるんじゃないですか?」

って聞いたんですが、

「そんなのあるわけないじゃん!スロットで毎月消えるがなー」

あ〜、この人ギャンブラーだったとその時気づきました。私の周りでパチンコとかスロットしてる人で貯金のある人ってほとんどいませんでしたので。

そして可能な限り所帯持ちの人にお小遣いどれくらいもらってるのかを聞いたんですが、大体以下の様な感じです。

20代

給料(手取り)月20万円・・・平均2万円

30代

給料(手取り)月25万円・・・平均3万円

40代

給料(手取り)月32万円・・・平均4万円

みたいな感じでした。

「ん!?給料に対しての1割じゃない…」

年齢に対して1割になってる?そんな結果でした。

ここで悟りました。サラリーマンの小遣いで貯金しようと考えるならかなり切り詰めないと出来ないと…。

月2万円の小遣いで貯金する場合

まずはじめに1ヶ月にいくら貯金をするのかを決めるのがベストだと思いました。例えば、1ヶ月に5,000円は貯金する!こう決めたら残り15,000円でやりくりをするわけです。

1ヶ月5,000円でも1年で6万円貯金できる計算ですね。

私の場合だと夜食を削ると5,000円を節約できます。また、自分の使ってない銀行口座があるのであれば小遣いをもらった時点でその中に入れておくというのも一つの手です。

そして貯金口座に入金したら手をつけない!と決めます。実はこれサラリーマン時代に実践していたのですが、どれだけ貯まったと思いますか?

1年半で、

 

 

 

 

 

2万円です。

 

 

 

 

貯まってないじゃん!!

私に貯金は無理でした…(笑)

 

でも私と違い、タバコも吸わない、交際費にもお金を使わない、夜食も食べない、そんな方であれば・・・そして意志の強い人であれば年間10万円くらいは理論上、月2万円の小遣いでも貯金は可能なはずです。

そんな私でしたので、貯金は諦めて小遣いを自分で増やそうと考えたんです。それがアフィリエイトを始めたきっかけでもありました。

まとめ

今回はサラリーマンの小遣いでどれくらい貯金できるのか?というタイトルだったのですが、頑張れば月2万円でも年間6〜8万円は貯金することができると思います。(←意志の強い方であれば)

もし自分のお小遣いをさらに増やしたいと考えるのであれば、アフィリエイトという手段もありますので頭の片鱗にでも置いておくといいかもしれません。

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