サラリーマンは会社に洗脳されてる?社畜と言われた過去の振り返り

社畜サラリーマンのススメ
この記事は約5分で読めます。

サラリーマンってさ会社に洗脳されてるただの社畜だよ!

むか〜しこんなこんなことを言われたことがあります。

そして実際、自分がサラリーマンを通して経験してきた中で会社に洗脳されていると感じた事を主に3つここで紹介してみたいと思います。

サラリーマンは会社に洗脳されている?

社畜

私は2016年まで10年間ほどサラリーマンをしていたのですが、当時は洗脳されていたなと感じることは特に感じることはありませんでした。

むしろ、

HAYATO
HAYATO

この会社の言う通りに働いていればどんどん昇進して美味い飯が食べれる!

こんな風にも思っていました。

しかし、アフィリエイトに出会ってサラリーマンを辞めて起業し、今、会社経営することになってから改めてサラリーマン時代振り返ると、

HAYATO
HAYATO

実は気が付いていなかっただけで会社に洗脳されてたのかも…

そう思うようになりました。

だからと言ってサラリーマンがダメといっている訳ではないですよ。

サラリーマンをしながらでも自分の意思と目標を持って、お金を稼ぐ手段だとして会社に勤めている人もいるはずです。

そこで、ここからは実際に私がサラリーマンとして働いてきた中で、会社による洗脳だと思った部分を3つ紹介したいと思います。

サラリーマンをしていて洗脳されてたと感じた3つのこと

社畜

サラリーマンをしていて会社に洗脳されてたと感じたのは、

  1. 皆んなしているから
  2. 考えの押し付け
  3. 他社(他者)をバカにする

主にこの3つです。

①:皆んなしているから

「皆んなしているのにお前だけ特別扱いはできない」

こう上司に言われたことがあります。

ある商品の営業でどうしても販売ノルマを達成できそうになくて、上司に今月は達成できそうにないことを伝えたんです。

その時に上司から、

「お前が購入すればいいじゃないか?」

と言われたんですね。

HAYATO
HAYATO

「は?」

と思いましたね。

もちろん自社商品がどんな商品なのかを知らなければいけないので、初めは購入しましたが、同じ商品が何個も家にあってもゴミになるので即座に、

HAYATO
HAYATO

「無理です」

って言ったんです。

そしたらさっきの言葉です。

私は当時、役職に就いていたのもあってか、それ以上言われる事はなかったのですが、私の同僚がノルマ達成できていなかった時は、その上司にかなり言われていたようです。

皆んなしているからお前も買え!…じゃないですよね。

(本当にノルマ達成したいなら達成出来るように販売ノウハウを教えることくらいしてもいいと思うのに!って思ってました)

でも、同僚に聞いてみると、「みんな買ってるみたいだし仕方ないよね…」って。

あぁ、これって一種の洗脳なのかなって思っていました。

②:考えの押し付け

「お前の代わりなんていくらでもいるんだから、クビにされたくなかったら言われた通りにしろ!」

これは上司が部下に対して言った言葉です。

当時の同僚が、営業先に対して商品のプレゼンを行う時に、その内容を自分なりに変更して提案したらしいのですが、それが上司の逆鱗に触れたらしいです。

同僚は自分なりによく考えてプレゼンの内容を考案したらしいのですが、その元を作ったのが上司だったらしく、上司よりも上手く出来ていたらしいんです(笑)

それが気に入らなかったのか、その上司が怒ったらしいです。

同僚はそのせいかそれ以降やる気が無くなってしまって、

「もう言われた通りにやるよ…」

なんて言ってました。

今でいうと完全なパワハラなんですが、当時を振り返ってみると、これも洗脳に近かったのかな〜なんて思いました。

最近は部下からのパワハラなんてのもあるんですね!知りませんでした。

③:他社をバカにする

これは集団洗脳に近いですね。

会社全体で自社商品が他社よりも優っていると社員に思い込ませ、お客さんに対しても他社商品のデメリットばかり言って販売訴求していました。

下手すれば悪徳商法です。

これが一部上場企業なわけですから、これからの日本、本当に大丈夫なのかなって本気で心配したほどです。

その他にもサラリーマンが会社に依存してしまうと以下のような考えになりがちです。

  • 「毎日遅くまで残業したヤツが偉い」
  • 「どれだけ仕事を頑張っても報われないのは仕方ない」
  • 「まだうちの会社は恵まれているほうだよ」

この症状が出てきたらやばいです。

鎖に繋がれた象の話を知っていますか?

象

サラリーマンによく例えられるのがこの話です。

足に鎖が繋がれた像は、初めはその鎖から逃れようと一生懸命もがきます。

しかし、日が過ぎていくうちに象は賢いので、鎖の長さよりも向こうにはいけないことを悟ります。

こうなった時に象から鎖を外したとしても、鎖の長さ以上の場所には行かなくなるというお話です。

これ、サラリーマンにも言えると思いました。

例えば、入社したてはガムシャラに頑張って、色々やるわけですが、

  • 会社の中の規定に縛られ
  • 皆と同じことを要求され
  • 仕事が出来てないとののしられ

そのうち会社の仕事で精神と身を削る…。

もちろん全てのサラリーマンがこんなだとは言いませんが、いまだにこんな状況のサラリーマンって多いと思うんです。

そんなサラリーマンの人に言いたい、

「サラリーマンだけがお金を稼ぐ手段ではない」

と。

まとめ

今回はサラリーマンは会社に洗脳されてるのか?と言う内容で社畜と言われた過去の振り返りを元に記事にしてみました。

サラリーマンといってもいろんな職種があるのでこの限りではありません。

しかし、少なからず会社という組織に所属しているということは、仕事をする上でその会社が基準になっているはずです。

だからと言ってその会社が全てではなく自分の人生は自分だけのものです。

その人生をよくも悪くするも貴方次第だと言うこと…

あなたはどんな人生を歩みたいと思っていますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました