サラリーマン時代を振り返ってみてつまらないと感じたこと

サラリーマンのススメ
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この記事ではサラリーマン時代を振り返ってみてつまらないと感じたことを思うがまま書いてみようと思います。

しかし、個人的に私は10年間サラリーマンをしてきて後悔したことはありませんし、むしろ誇れることも多くあります。

※あくまでこれは私主体の考えなのでそこは了承をお願いします。

サラリーマンはつまらない!?

まず初めにサラリーマンはつまらないのか!?ということなのですが、正直、、、つまらないです。

しかし、それは当然なこと。

一社会人として、一組織の人間として会社に属すわけですので、入社して間もない頃に自分の考えを主張することは基本的にはできません。

そして何よりも入社すると同期もいますし、当然のことながら諸先輩方たちがたくさんいます。入社してからの約半年間は会社の秩序や規則など会社の戦力になるよう徹底的に教え込まれます。

そして会社での自分のやるべき事、出来る事、今後の自分がどう言ったビジョンを持って勤めればいいのか!?を考えます。

ここだけを考えればやるべき事がたくさんあって、「つまらない」と感じる暇もないのでは?とも思ってしまいますよね。

入社して約1年間は修行期間として位置付けられていますので、つまらないと感じる事はないかもしれません。

しかし、私の場合で「つまらないな・・・」と感じ始めるのが、3年目を過ぎた頃。。。

魔の3年目に突入!ここが踏ん張りどころ!

3年目に入ると会社の方針も理解してきますし、何よりも仕事に慣れ始めている頃だと思います。

特に私の場合は、3年目から自分の傘下に3、4人ほどの後輩ができましたので彼らを育成する任務を与えられました。

そしてそんな新入社員が仕事も出来だすと自然と「何か物足りない。。。」「つまらないかも。。。」と感じ始めるようになりました。

もちろん、後輩が仕事が出来始め一人前になるのは達成感があってとても嬉しいのですが、自分自身の成長という事に関しては私は満足できなかったのでしょう。

人から言わすと、「自分の部下を一人前に育てたんだし、お前も人材育成のスキルが高まったはずだ!」こんなことを言われたこともありましたが、なかなかそうは思えませんでした。

私が就職した会社は一部上場企業で毎年、昇給もありましたしボーナスもそれなりに頂いていました。

ただ、何故か満足できなかったんですよね。

おそらく私が会社員として感じていたことはこれだったんです。

会社員がつまらなく感じ始めた理由!

私がサラリーマンはつまらないと感じ始めたのは課長代理になった時です。当時の私はまだ7年目でしたので割と早い段階での出世だったようです。

しかし、給料は平社員の頃と比べてもそこまで劇的に良くなったとは言えませんでした。

年収ベースでいうと入社した頃は350万くらい。そして課長代理の頃は31歳の時で、だいたい480万くらいでした。普通に考えたらいい方なのかもしれませんが、私的には物足りない感でいっぱいでした。

増える部下とそれに伴う責任、そして部署内部の雑務に余計な事務処理。。。

サービス残業は基本的にはナシなのですが、無駄に残業することは許されていませんでしたので、どうしても勤務時間外での事務処理などにも時間を割いていました。

会社のために、そして家族のために毎日頑張ったのですが、それでも個人的に許せないことがあったのです!

なんで、これだけ仕事をして好成績を収めているのにあいつより給料が少ないんだ!

そう感じるようになったのが理由の一つです。(サラリーマンにとって給料の金額って自己ステータス的なものがありませんか?)

その対象者は私よりもふた周りも年上の部下に位置する人でした。

もちろん年功序列の関係で給料が年々増えていくのはわかるのですが、自分はノルマも達成し部署の事も考えつつ仕事をしているのに、彼は営業ノルマも達成しなければ残業もせずに毎日定時退社。

考え方によったら、理想的なサラリーマンライフなのですが、上司としてはなかなか納得いかなかったですね。

もちろん、人としては嫌いな人間ではないし何かしら過去にもアドバイスを頂いたこともありました。なので仕事面では「効率よく仕事をこなす人」こんな位置付けでした。

しかし、私は納得出来ませんでした。

「世の中は実力主義だと言っているのに何でその報酬が長く勤めているというだけでこんなにも違うんだ!?」

こんなことを考えながら日々仕事をしていました。まぁ、「自分はこれだけやっているのに!」と思っていても結局周りからすれば当然のことをしているだけなので私の言い分はただの愚痴になります(笑)

でも納得がいきませんでした。

会社単位で言えば完全実力主義のところも結構あると思うのですが、私が勤めていた会社ではそれがなかったのです。そう思い始めた私は、自分の頑張り次第でもらえる金額が変わってくる会社を探し始めました。

しかし、なかなかそんな会社ないですよね。こんなことを言うと友人たちからは、

「お前は贅沢だ!周りを見てみろ!働きたくても雇ってもらえないやつだっているんだぞ!?」

こんなことも言われたこともありました。

「自分は間違っているのか!?」

そんなことを自問自答しながらそれから3年間ほど仕事をしていました。でも、それから3年が経った頃にテレビで「◯沢翼」という人物の存在を知りました。確か、

「1時間で数億円を稼ぐ男」

とかなんかでテレビで取り上げられていたんだと思います。これを見てインターネットビジネスの可能性をとても感じました。(ミーハーですかね?笑)

そしてネットを開きネットビジネスのことを調べれば調べるほどその魅力にはまっていったんです。私の頭の中では、

「もしかすると会社員と同じくらいのモチベーションで頑張れば今よりも稼ぐことができるかも!?」

そんなことが頭の中で常に蠢いていました。

それからです。ネットビジネスをやり始めるようになったのは。しかし、冒頭でも書きましたがサラリーマンってつまらなく感じることもありますが立派です。自信を持って誇れます。

会社組織の中で会社に利益をもたらすために日々務めるわけです。

その中で頭を下げたくないのに下げなくてはいけない時もありますし、部署のために慣れない媚を目上の人間に売らなければいけないときもあります。

たった10年間ですがサラリーマンとして務めることができたのは私の中では大きな財産になっています!

もちろん「サラリーマンはつまらない」そう感じることもありましたが、逆に会社での人間関係の構築や自分の会社での存在意義なども見出せることができれば、つまらないと感じることも少ないかもしれませんね。

まとめ

個人的には会社勤めのサラリーマンはつまらないと思っていた時期もありましたが、今となってはサラリーマンとして頑張れたことはとても誇りに思います。

今現在サラリーマン勤めをしている人で、

「なんか最近サラリーマンもつまらないな。。。」

「サラリーマン、飽きたな。。。」

そう思っている人もいるかもしれませんが、毎日同じ会社に勤めることって大変ですし毎日何かしら成長していますので、ぜひとも投げ出さないようにしてもらいたいと思います。

もし、サラリーマンだけじゃ物足りない!そんな考えが過ぎった時はネットビジネスという可能性に満ち溢れている場所があるということは知っておいてもいいかもしれません。

では!

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