バイオリンの弓に使われる毛は何の動物か知ってますか?

バイオリンの弓に使われる毛は何の動物日記
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突然ですが、

HAYATO
HAYATO

バイオリンの弓に使われる毛は何の動物か知っていますか?

雑学的なことをこのブログで書くのは、松山城以来なのですが、気になったので備忘録として残しておこうと思います。

実は、バイオリンの弓に使われる毛は馬の尻尾(しっぽ)の毛が使われているんです。

驚きました!

てっきり私はプラスチックか何かだと思っていたのですが全くの見当違いです。

そこでここではバイオリンの弓に使われる毛について備忘録として残しておきたいと思います。

バイオリンの弓に使われる毛は馬の尻尾(しっぽ)の毛

以下は音楽楽器ではお馴染みのヤマハさんからの引用です。

弓毛には昔から馬のしっぽの毛が使われています。バイオリンの弓1本に使われる毛は160本から180本くらいです。その毛が一直線状に並べて付けてあるわけです。弓毛には、縮れた毛や太い毛は外し、まっすぐなもののみを使います。

引用元:YAMAHA

つまりバイオリンの弓に使われる毛は、馬の尻尾の毛の中でもエリートな毛だけを選りすぐって作成されると言うことですよね。

また、そのバイオリンの尻尾には松脂(まつやに)を塗っています。

※松脂とは松の木から分泌される天然樹脂のことです。

松脂を塗ることによって弓が弦をしっかり擦れる様になるらしいです。

確かに普通に考えても馬の尻尾と弦に擦り付けただけで、響く様な音が出せるとは考えにくいです。(一応松脂を塗っていなくても音は出ます)

バイオリンの弓は定期的に交換が必要

バイオリンの弓に使われている馬の尻尾の毛は定期的に交換が必要です。

例えば、

  • 毛の色が黄ばんできたり
  • 毛が伸び切ってしまっていたり
  • 毛が切れて少なくなってきたり
  • 交換から1年以上経っていたり

などなど、バイオリンの弓の毛って交換しなくちゃいけないんですね。

知りませんでした(汗)

HAYATO
HAYATO

確かに私の娘もピアノを習っていますが、ピアノの調律も1年に一回は行っています…。

バイオリンの弓の交換費用は!?

バイオリンの弓の交換費用は大体1万円以上くらいが相場の様です。

結構しますね(汗)

まぁ、馬の尻尾の毛を使っているくらいなのでそれくらいは妥当なのかもしれませんね。

まさか、馬も自分の尻尾の毛が楽器に使われているなんて思ってもいないでしょうね。

まとめ

今回はバイオリンの弓に使われる毛は何の動物か知ってますか?と言うことで備忘録の意味を込めて書きました。

今までは馬に対して何も思わなかったわけですが、今後は少し違った目線で馬を見れそうな気がします。

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