WPXクラウドが凄すぎる!!WordPressをSSL化した全手順!

サイトトラブル
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この記事ではWPXクラウドが凄すぎる!!と言う事で、WordPressをSSL化した全手順について紹介したいと思います。

トレンドサイトや特化型ブログを運営している人はWPXクラウドのサーバーを利用している人も多いのではないでしょうか!?

GoogleもサイトのSSL化を推奨していますので、ぜひWPXクラウド利用者はXサーバー同様、無料でSSL化できますので頑張って変更してみてくださいね。

WPXクラウドが凄すぎる!!WordPressをSSL化した全手順!

タイトルにWPXクラウドが凄すぎる!!と書いたわけなのですが、一体何がすごいのかと言うと早ければ1時間程度でサイトのSSL化が完了してしまいます。

アフィリエイトを行なっている人はXサーバーを利用している人も多いと思うのですが、今回紹介するWPXサーバーはXサーバーよりもかなり簡単にSSL化する事ができます。

では早速WPXクラウドでWordPressのSSL化を進めていきましょう!

まずは、SSL化を実行する前に事前にデータベースのバックアップをとっておきます。

これは、何かしら作業に手違いがあった場合でも、作業前の状態に復元できるようにしておく保険的なものです。

SSL化する前には必ずバックアップを取っておく!

データベースのバックアップには、Wordpressプラグインの「BackWPup」を利用します。

「BackWPup」をインストールししたら「有効化」します。

そして「BackWPup」内の「データーベースのバックアップをダウンロード」をクリックします。

すると「.sql」という拡張子で保存されますので、デスクトップや自分の分かる場所に保存しておきます。

これで万が一失敗しても元に戻す事ができます。

WPXクラウド内でのSSL化設定手順

まず初めにWPXクラウドの管理画面にログインし、左サイドバーの「サーバー管理」の「WordPress設定」をクリックします。

すると「セキュリティー設定」の項目がありますので、この中の「独自SSL設定」の「設定」をクリックします。

すると次の画面に移りますので対象のURLのSSL化で問題ない場合は「独自SSL設定の追加」をクリックします。

「独自SSL設定の追加」をクリックすると次の画面に進みますので、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

あと「CSR情報を入力する」と言うチェック項目があるのですが、こちらは特にチェックしなくてもいいようです。

「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックしたらhttp://でアクセス出来る様になるまで約15分ほど待ちます。(早ければ10分くらいでアクセスできる様になります)

Xサーバーだとこの時間が約1時間ほどかかるのですが、WPXクラウドは10分程度なのでかなり時間短縮できます。

https://でアクセス出来る様になったら、次に「SSL化補助機能」に移ります。

下の画像にも書かれてありますが、必ずhttps://〜でアクセスが出来るようになってから、「チェックを入れた機能を実行(確認)」をクリックするようにして下さいね。

ここで、まだhttp://でアクセスできない状態なのに実行してしまうとサイトが表示されなくなる可能性があります。

そして「チェックを入れた機能を実行(確認)」をクリックする事でwpxクラウド内での作業は完了です。

ここまでで私がWPXクラウドが凄い!と感じたことを書くと、

XサーバーだとWordPressアドレスとサイトアドレスは自分で変更しなくてはいけないのですがWPXクラウドの場合は自動でやってくれています。

先ほどチェックを入れたものがここで反映されているわけですね。

また、Xサーバーの場合はWordpress本文内の、

  • 内部リンク
  • imgの内部画像リンク

を「Search Regex」などのプラグインを使って一括で全てhttpsに置き換える必要があります。

しかし、WPXクラウドの場合はこれらもさっきの「テーマフォルダの置き換えに」チェックを入れることでサーバー側が全て行なってくれるのです。

また、リダイレクトの設定もサーバー側で設定してくれますので本当に手間がかかりません。

ちなみにリダイレクトの設定というのは.htaccessに以下の内容を記述するのですがこれも全てWPXクラウドが自動的に行なってくれます。

つまりhttp宛で訪れたアクセスを自動的にhttpsへリダイレクトしてくれますので、httpへのGoogleのサイト評価もhttpsへ受け継がれるわけですね。

そしてアドレスバーを見てみて「緑色の鍵マーク」がついて入れば完了です。

しかし、今までにテーマ内のカスタマイズを行ったり、サイドバーに画像などを設置している人は、

こんな鍵マークになってしまっているかもしれません。

これは完全にはSSL化していない状態なので、そのページのどの部分がSSL化されていないのかを確かめる必要があります。

私の経験上だと主には、

  • ウィジェットでサイドバーに画像を設定している場合
  • テーマ編集でSingle.php内をカスタマイズしている場合
  • ASPのアフィリエイトリンクがhttpである場合
  • ヘッダー画像がhttpのままである場合
  • FC2ブログランキングをサイドバーに貼っている場合(ssl非対応になっています※対応未定)

などが考えられます。

特に”賢威”などのテンプレートを使用していて、かなりカスタマイズしている人は、

  • index.php
  • Single.php

等結構弄っている人がいるかもしれませんので、テーマ内も良く見てみましょうね。

「めっちゃ面倒臭いじゃん!なんかいい方法はないの!?」

って思ってしまいますよね。

そこで私が行った確認方法はサイト内の全ページを開いて「緑の鍵マーク」になっていないページを洗い出しました。

その確認方法もついでに紹介したいと思います。

サイト内のどこがSSL化出来ていないのかを確認する方法!

私はfirefoxを普段ブラウザとして利用していますので、初めにfirefoxの場合を紹介したいと思います。

firefoxの場合

まず初めにサイトのアドレスバーが以下の状態になっているページを開きます。

そして鍵マークの左側の「!マーク」をクリックします。

すると「この接続は安全ではありません」という表示が出てきます(汗)

その右側に「>」が表示されていますのでこちらをクリックします。

すると下部に「詳細を表示」と書かれた項目が出ますのでこちらをクリックします。

すると以下の様な画面が表示されますので、上のバーの「メディア」と書かれた項目をクリックします。

するとページ内のどの画像がssl化されていないのかが分かります。

ちなみに今回は私のアバターが「http」のままだったので、WordPress内のウィジェットの画像を「https」に変更して、更新してみると、

見事、ssl化できました( ´Д`)y━・~~

Google Chromeの場合

Windowsの場合、「F12キー」を押すことで(Macの場合は「Command」+「Option」+「i」キーで)手軽に各ブラウザー搭載のデベロッパーツールを開ける事ができます。

やはりこれもウィジェットでアバターのURLを「http」から「https」に変更してやると、

になりました!( ´Д`)y━・~~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はWPXクラウドが凄すぎる!!WordPressをSSL化した全手順という事で紹介しました。

WPXクラウドの場合は、テンプレートを全く弄ったりしていない場合はおそらく前半部分の設定のみでいけるんじゃないかな?とも思ってしまいそうですが、やはり完璧は求めたいですよね♪

なので今回紹介した方法を是非手順として覚えておくといいかもしれません。

SSL化はGoogleも推奨していますので是非、面倒臭いかもしれませんが挑戦してみてくださいね。

WPXクラウドは他のサーバーよりもかなり簡単な方だと思いますよ^^

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